2020-07-28

篠笛の試し吹き

唄用六本調子

しばらくぶりに試し吹きと言うことで唄用(ドレミ調)七孔 六本調子の篠笛を紹介したいと思います。
演奏曲は「あざみの歌」を選んでみました。

あざみの歌

昭和20年(1945)に復員してきた当時18歳の横井弘が、家族が疎開していた下諏訪・霧ヶ峰八島高原で、アザミの花に自分の理想の女性像をだぶらせて綴ったものといわれます。
そして 八洲秀章さんが作曲した 。
私も高齢者なのですが私が生まれる前に作られた曲なのですが、よく母親が歌っていたのを覚えています。
篠笛で吹くには良い曲です。

動画をご覧ください。

著作権の問題

篠笛では童謡や唱歌、民謡・歌謡曲等、いろいろな曲を吹いて楽しむことができます。
しかし、ユウチューブなどにアップするとなると最近の新しい曲は著作権侵害の問題が発生してしまします。
そこで私の場合には著作権には触れないように50年以上たった曲を主に吹くことにしています。

日本には素敵な唄がいっぱい!

篠笛はリズム感のある曲より日本的な情緒のある抒情歌の方が良く会いますね。
そのような曲はたくさんあるのでこれから少しづつユウチューブに動画をアップしていきたいと思います。
しかし、最近の若い人たちはジブリの曲や和風バンド的なものも多く吹かれています。
時代は少しづつ変化しているのですね?篠笛の楽しみ方も色々と云うことですか??

 

 

 

 

こちらの記事もご覧ください


前のブログ:

次のブログ:

篠笛のお問い合わせは