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長時間の演奏・練習の仕方

曲の後半や長時間の練習に音がカスレてくると言うことは、
演奏時間が連続で5分間以上になりますと
特に太鼓グループ等で活躍されている人たちは
太鼓の音に負けないようにと自然に口や唇のに力が入るものです。
歌言えば力んで歌ような感じで喉に負担がかかり声が潰れてしまいます。
これは篠笛の場合には更に唇に力が入り微妙に口の形も変化してきます。
すると息漏れ、カスレの原因になります。
この現象は篠笛のせいではありません。
演奏者自身の口や唇、息の入れ方に変化が生じた結果です。
ですので、篠笛奏者は太鼓と競争するのではなく、マイペースで軽やかに吹き続けることが肝心です。
コツは常に自然に微笑むようにして口や唇の力を抜いて吹き通すことです。
この方法は力んで吹くよりも音色に幅や深みが出て、綺麗な音色になり、更に遠音が出てきます。
ですので、篠笛は軽く吹けば吹く程良く鳴り響くものと私は思っています。

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